犬と田舎に嫁いでみたら。

ブログ引っ越します。

(2006/11/17 Fri)
私のパソコンからブログが開けない状態が数日続き、
何となく切羽詰ってきたので引越しをすることにしました。
フルブロさん今までお世話になりました。ありがとう。

というわけで。
アドレスです。

犬と田舎に嫁いでみたら 再び

よろしかったらお越しください。
これからこちらの記事も順次移動させようと考えています。


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パイパソ専門 at 2008/05/23 18:51
まさか初めてが3Pになるとは思ってなかったしなあ。。。
イってもすぐまたヤっての繰り返しで結局5連続だぞww
1 0 万 もらえたからいいものの、大事な息子はまだジンジンしてまふww(・w・)
http://hevry.net/superenjyo/ [削除]
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ハンカチーフ皇子 at 2008/06/04 13:35
クリちゃんをクリクリしまくってたらすんごい声出しながら
顔面シャワーされちゃったよ(;´Д`)Tシャツ、ぐっしょぐしょになったし!ww
お返しにたっぷり顔射してやったら、なぜかお礼もらえたお。
金持ち(゜д゜)ウマー [削除]
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しんや at 2008/06/06 19:35
脱サラしてセっクス三昧の生活を始めたんだけどマジで当たりだったよ!
こないだ14マンくれた女は、コンニャク5枚使って俺のティンコシゴいた後に全部食べてやんのwwwwww
金持ちって変態だらけだなwwwwwww [削除]
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夢を捨てているのではない

(2006/11/13 Mon)
リフレクソロジーや、アカスリ、アロマの勉強を
本格的にはじめてみようと思っている。

本腰を入れてやりたいため、
しばらく、前職だった言葉のリハビリの仕事、
言語聴覚士の仕事に関する勉強をお休みすることにした。

基本的なもの、解剖生理みたいなものはそんなに顕著な違いはないのだけれど、
リハビリテーションの手技や理論は、常に患者様のニーズに合わせて変化している。
よく言われることだが、医療系の仕事というのは常に日進月歩。
数年前の専門書は古文書か化石みたく鮮度が落ちている、ということはよくある。

まぁそれでも資料としては役に立つ人もいるのではないかと思い、
良い状態の本を選んで、市立図書館に引き取っていただくことに。
私の手元には、
発達・学習心理学とか解剖生理、運動学や神経学、
カウンセリングとか介護・看護・基礎リハビリテーションなどの、
今の私とダンナにとりあえず役に立ちそうな本を残してみよう。
残りは古紙として、新たに誰かの役に立ってもらおう。

もしも、この先。
またリハビリテーションの分野に携わっていくことができたら、
そのときはまた新たに最初から学びなおして、頭を新しくしていこう。

そういうことで。
今は本棚や資料の整理にてんてこ舞いだ。
山と積まれた本を見て、ダンナは複雑な表情をして言う。

「確かに。この地域はあなたにとっては不利だね。
田舎だから残念なことに、医療関係のそういう職種は人脈とかコネとか、
地元の学校の学生や卒業生優先とか。それを人事で平気で言うとこだし。
でもさ、今まで学んだことを捨てることはないんじゃない?やけになってないか。」

「本を捨てることは、今までの自分を捨てて、今までの頑張りとか夢とか、
そういうものも全部全部、捨ててしまっていることにならないのかい?
あなたを育てた親御さんはなんていうのかね。」

「給料も待遇も、社会的な立場も。足ツボマッサージやアカスリよりも、
リハビリやってるほうが信用あるに決まってる。ここはそういう田舎だ。
本当にそれでいいのかい?」


本を捨てることは夢を捨てること。
そう見えるのかもしれない。やけになっているように見えるのかもね。
でも、違うんだよ。

あのな、よく聞いてくれなダンナよ。

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瀧山 at 2006/11/13 22:09
けだまさんのブログが全然開けないので、
何かあったのでは?と心配していました。
ご無事で何よりです。

以前より、未来に向けて、ご主人と話せるようになって良かったですね。
老人や周囲の遠吠えがうるさいようですが、お気になさらず、
2人で楽しい夢を描いていけるといいですね。 [削除]
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なぜでしょうね

(2006/11/12 Sun)

フルーツブログがつながらない。ログインができんのです。
以前はこういうことはあったけどすぐに復旧したのだがなぁ。
こんなことが続くとまたブログジプシーとして新たな場所を回遊しなきゃいけないな。マグロじゃないから、回遊しなくても元気でいれると思いたいのだが。しかし困った。
ログインもできないから返事もかけないね。
お返事遅れてすみません。私は元気です。

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もう寝なさい。

(2006/11/08 Wed)
ダンナが夜中にいきなり抱きついてきた。
あらこんな夜中にんふ、なんて色っぽい話じゃなくて。

なんか夢を見たんだってさ。
私が華流スター風のかっこいい優しげな感じの男の人と、
二人で連れ添って、出て行く夢なんだって。
舅さんたちがギャンギャン言うのを、同情するような微笑で見つめてたって。

「あなたと一緒だった数年は辛いだけでいいことは何もなかった。
これからはそれを忘れるくらい、楽しげな生活がしたい。」
「あなたじゃなくてもいいみたい」
「私は家に嫁いだ生活じゃなくて、新しく家を作っていきたかっただけ。
あなたと一緒だとそれは一生かなわない。私は自分の幸せのために生きている」
「私はもっとあちこち行きたいの。」
「あなたと一緒にこんな田舎で一生を終えたくはない。
私はもっといろんなことができるはずだ」

そんな感じのことを言って、出て行ったんだって。

ダンナはとにかく悲しくて悲しくて、
大声で叫んだり、手を握ったり抱きしめたり。
色々したけど、同情するように笑うだけで、
「もう遅いんだよ」と、華流スターの手を握って出て行ったって。

あぁ。
華流スターよくわからないんで、そこの所とかはありえないけど、
大体ほぼ3分の1くらいは正夢だったかもな。
なんて意地悪なことも言えず。

ただニコニコ笑って「大丈夫だからもう寝なさい」
ガキのようなダンナに言うしかなかった。
「どこにも行かないでな。でも夢の中でのあなたはもっときれいだった」
甘えん坊でいばりんぼう、しかも一言多い40代。
他人がみたらおそらくヒクけど、まぁこんな人なので仕方ないな。

私が言っていることはほぼわかっているらしい。
行動にはなかなか出てこないけど、考えているらしい。
私はダンナのことを悩ませているんだ。結構危機感あったのな。


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ぷぅちゃん ◆ purietta1 at 2006/11/09 01:53
なんだか泣けてきました。決して酔っ払ってるからじゃーありませんで(実際呑んではいるけど)
これが「情」ってやつなのかもしれないですね。
でもちゃんとわかってらっしゃるじゃないですか。
それが嬉しいですよね。

>しかも一言多い40代
・・爆笑してしまいました、うちも旦那が40代なので(笑)

そのうち、「あっち」も再開して、「吐き出す場所」を設けたいと思いますので(今の場所は ちょっとしたアミューズメントパーク状態になってて。。あれはあれで楽しいし良いことなんだけど) 

お互い一歩一歩行きましょう、ね。 [削除]
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けだま ◆ gogoinutarou at 2006/11/13 11:16
コメントありがとうございます。

ぷぅちゃんさん
情、そうかもしれないですね。
でも棹を刺せば流されるようなものでもあるっていうし、
まぁ流れることが悪いことでもない場合もあるんで、
様子を見ていきますわ。
しかし、本当にオトコの40代はモノがわかってくるだけに、一言多すぎの人が多いと思いました。しかも一撃必殺クリティカル攻撃が得意なようで。
お互い一歩ずつやりましょう。いつもありがとう。 [削除]
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こんな顔して

(2006/11/07 Tue)

私が帰るとしっぽを振って喜んでくれる。ダンナが調子が悪いのもなぜか何となく知っているような顔をしてるのが不思議だよな。かわいい。

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いーーーーーーーーーーーだ

(2006/11/05 Sun)
ダンナが風邪をひいた。
病院に連れて行った後、仕事に行ったりした。
おなかの風邪みたいだったので、水分をこまめにとってもらいながら、
身体を暖かくして養生をしてもらっている。

以前、風邪だと思って薬だけ飲んで過ごしていたのに、
治らないので病院に行ったら、インフルエンザだった、
みたいな話をダンナから聞いていたので、今回も不安だったけど、
熱は高いものの、インフルエンザのウイルスは検出されなかった。
とりあえずインフルエンザは免れてよかった。

寝たり起きたりしながら、ダンナのことを見ている。
きついとか何とかいいながら、スタートレックのDVDを借りてきて、とか、
プリンが食べたいとか、モモの缶詰を開けてちょうだいとか。
41ちゃいが甘えん坊になり、わがままが多くて困る。

「また、俺もタイミング悪く風邪もらったなぁ。」
「オヤジたちひどいこといってないかい?」
って聞いてきたから、いつもの通りよ、と。
嘘も誇張もないことを言っておいた。

やっぱり風邪をひいたのは私が疫病神だからって。
舅さん夫婦がのたまわったのよね。
もしも私が風邪なんかもらったら、「そらみたことか」みたいに
言われたりするのかね。やりかねんな。
まぁ、私が包丁で指切ったりしたときも、
「包丁が穢れる」って言って私と包丁に塩まいて笑ってたからな。

ダンナが寝ている間の、舅さん夫婦との食卓なんて。
拷問以外の何者でもないのよ。
特に、最近は「嫁がムスコちゃんの洗脳に成功した」って思ってるみたいだからね。
親を大事にしないから病気が寄ってくる、とか、
ムスコの部屋をもっときれいに掃除をしないからとか、
子供も産まない嫁をもらって生活に張り合いがないからだとか。
食ってる間中そういう話。

こんな人たちだからな。仕方ないね。
あと3年ここに居座って、私は仕事を覚えてがんばるの。
それまでは何を言われてもせいぜい利用させてもらう。
もう鬼になるって決めたんだからね。
3年過ぎたら。人として必要最低限の礼儀以上のことはしませんことよ。



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peko at 2006/11/08 10:11
とうとう覚悟ができたのねぇ。
人生の中での一番の踏ん張りどころかも
目標があると外野の言葉なんて
気にしちゃいられないよね。
きっと
◎試練はご褒美を持ってやってくる
◎まわりからの逆風は、飛び立つための向かい風
けだまさんの夢かなうよ、きっと。 [削除]
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けだま ◆ gogoinutarou at 2006/11/13 11:18
コメントありがとうございます。

pekoさん
覚悟なんて大事なものではないような気もしているので、
これからも色々悩んだり、腹を立てたりすることばかりでしょう。
でも「悩んでもいい」ということがわかってきた分、
気持ちは楽になっているのかもしれません。明るい言葉がうれしいです。ありがとう。 [削除]
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今一番心配なことは

(2006/11/03 Fri)
今一番心配なことは、
ダンナが風邪をひきかけていることです。

今はとにかく足を暖めて、超初期段階なのでビタミンCと
風邪薬を飲んで寝てもらっています。
とにかくゾクゾクと寒気がするといっています。

悪い病気ではありませんように。


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運命は転がるおにぎりのように

(2006/11/02 Thu)
ベンケー爺はいきなりいった。爺の真剣話はいつもいきなりだ。

「お前が貧乏だから俺が、お前の将来のために、
ものすごく役に立つ仕事を斡旋してやろうと思う。
アカスリの研修に韓国人に1週間ついて勉強してみないか。」

研修って行ったら結構遠くに行くんでしょう。ビザもパスポートもないですよ。
パート1週間も休めないです。シフトも入っているし。迷惑かけられません。

「だから。もしお前が根性あったらパートをやめろ。
1月からは自営業者になれ。そして、お前は俺の半年限定の弟子になる。
で、お前は俺から交通費、日給をもらい1週間研修に行く。
研修後、この銭湯のアカスリとして営業する。合間にマッサージの修行だ。
俺の弟子だから最初の取り分は少ないだろうな。マージン払って交通費返してもらうから。
でもな、半年後に俺は、お前にアカスリの権利を譲る契約をする。
最終的にはここの権利と責任はお前のものになるわけ。」

そんな勝手な。

「ここの銭湯が、2月からアカスリが誰もいなくなるのは知ってるよな。
ビザの心配がない日本人、もしくは帰化した人の後釜を探しとるんだと。
で、な。マッサージは俺が教えるのと、韓国風のを学べるわけだ。
で、今お前が勉強している足ツボ、あと、手と。
お前は女だから耳とか首の反射区やっても、性感マッサージって言われんよ。」

「お前が本気なら、このアカスリ勉強してよな、
あの国の人の本気を学んで、俺のゴッドハンドのほんの一部分学んで。
死ぬ気で金ためて、通信でも何でもいいから、専門学校行って、信用と看板もらえ。
本当に一生懸命にカネを貯めたら、自分で開業ができるくらいのレベルになれるはずだ」

自営業者になるにはかなりの決断が要るよ。
色々な人に相談しなきゃいかんじゃないか。それに。
まだダンナが仕事も決まっていないこの時期に、こういう大事な話を。

「そうか。お前のダンナの仕事が12月までに落ち着くといいな。
リミットは12月までだからな。それ以後はアカスリの話はチャラになる。
俺は絶対いい話だと思う。騙されるかもしれないっていう心配があるだろうから、
商売や契約の話をするときは、弁護士をここに一緒に連れてきてやる。」

運命はどんどん転がるようにできてるらしい。

おむすびころりん すっとんとん
ころころころりん すっとんとん

どこいくんでしょう。


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王様の耳のことを喋った人

(2006/10/31 Tue)
親戚、ご近所からの嫌がらせが激増している。
私がゴミを捨てに行くときは、私の後ろで
「親を捨てる」「鬼嫁」「老人虐待」「親に世話になっておいて偉そうに」
などという言葉が飛びかう。私が持ってきたゴミだけ、
執拗にチェックされて、ネタにされる
「こんなインスタントばかり食べて、子供が産めんのか」
「年寄りの身体にいいものを食べさせてやっているのか」
「通販のチラシばっかり入っている」などと皆の前で酷評される。

あるいは、人のよさそうな顔をした、どこの誰とも知らないような、
舅さん夫婦の知り合いのばあちゃんが近づいてきて、
「あんたは親をすてて出て行くような、そんなことはせんよね。」
「年寄りっていうのはいつどうなるかわからんのよ。」
「あんたも、遠いところに親がいるんだから、そういう気持ちはわかるじゃろう。
こっちの親を大事にしていたら、あんたの親にも徳がめぐるから。」
そんな信心深いことを朝の忙しい最中懇々と話しにくる。

だから犬の散歩も、本当は大好きなのに、とても憂鬱になってしまう。

ダンナに言えば、呆れたような顔で、
「なんで聞き流すことができないの?関係ない人たちが言うことなのに。」
「別居は決まってるんだからもっと強くいなさい。我慢しなさい」
「楽しくない話は聞かない」

楽しくないことを考えてしまうときでも、
無理やり打ち消して、楽しいことだけ会話にしなければならないらしい。
楽しいことを日常で懸命に探して何とか会話にしようとする。
何だか疲れる。今私が暮らしている場所はそんなに楽しくない。
人間が楽しめる時間って、「今、ここ。この瞬間」だけなのに、


「王様の耳はロバの耳」って喋りたくてたまらんで、
穴をほって喋った人がいたよな。
あの人は、穴みたいに、反応が返ってこない誰も聞いてくれない場所で、
声を張り上げてすっきりしたのかな。

私は職場に行く車の中でだけ、大声でグチを一人で言ってしまったりする。
でも、結局私は一人だけだということを感じてしまって、
1分もしないうちに黙り込んでしまう。

だから懸命に、いい言葉を喋り、車の中で自分をほめてほめて。
なんとかテンションをあげて職場に行く。帰宅時も同じ。

自分のことは自分で。だから自分の心だって、
自分で保って行くように。
何だか寂しくて、いっぱいいっぱい。
だけど今はそうするしかない。


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くるり at 2006/10/31 14:22
しばらくのぞかない間にいろいろあったんですね。
よく耐えたね、けだまさん。
旦那様がけだまさんの味方で良かった。
旦那様はとても優しい方だと思うので、
晴れて別居の日が来たら、一切合切縁を切る、くらいの心づもりでいたほうがいいと思います。
優しいからなおさら、です。

長男の嫁が絶対服従の家事ロボットにならなきゃいけない地域なら、
悪い嫁、でいいじゃないですか。
すばらしい義姉さんがいるから安心です、くらい言ってやっていいと思います。 [削除]
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瀧山 at 2006/10/31 19:27
いっそ、親戚や近所の嫌がらせがひどいのも、
出て行く理由の一つですよ!位、言ってやりたいですね・・・。
こういうことしたら、ますますけだまさんが出て行く決意が
固まるだけなのに。
お年寄りって、自分の価値観と違うことは、全否定する人が多いかも。
私も結納や、結婚式に関しては、かなり夫の両親ともめましたから。
お年寄りの教祖、みのもんたにでも、「近所のいやがらせがひどい!」と
相談して、「若い人の自主性に任せるべき」
とか言ってもらえないかしら? [削除]
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メルバ at 2006/10/31 20:10
お久しぶりです。
いつも思うのですが、ご近所さんに何でそんなことまで言われなければならないのでしょうか?
ゴミをチェックする行為だって、ハラスメントに値するのではないでしょうか?
それに、けだまさんは、なんにもご近所さんに迷惑をかけてませんよね。
こういうのは、お気の毒ですが、何をけだまさんがなさっても言われてしまうのでしょうね。
くるりさんも仰ってるように、旦那様が見方でよかったですね。
そのことを読んでほっとしましたよ。
あと3年、今のおかれた状態からすると長いように思われるかもしれませんが、頑張ってくださいね。 [削除]
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ひゅう at 2006/11/01 08:53
私もみんなにいい顔をしたい方なので、ご近所の事は気になります。でもご近所なんてお舅さんたちに合わせているだけで、いい加減なもの。一番大事なのは、夫婦ふたりで力を合わせて、幸せを手に入れることのはず。今が頑張り時ではないでしょうか?

それより、親より家(建物でなく、家督とかいうような)よりも嫁をとると宣言したことで、ダンナ様にも「ご意見」が集まっているのでは?と思います。ダンナ様にとっては関係ない人ではなく、お世話になった人とか友達とか。ダンナ様も周囲に分かってもらえず、つらい立場かもしれません。

ゴミは不愉快ですね。けだまさんのゴミを二度と開けたくなくなるように、何か仕込んでみては?勝手に入ったと言えるように、何か生き物・・・そう、蛇なんかどう?うひょひょ。 [削除]
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ぷぅちゃん at 2006/11/02 10:16
あぁ・・そうか、近所に飛び火しちゃったんですね・・
私も 近所の悪魔軍団に 以前苦しめられたので
もう・・ 泣けてしまうくらい よくわかります・・
大丈夫! けだまさんも、旦那さんも、間違ってない!
一緒に住まなくたって、孝行はできるんだもの!
要は、なにが一番大事かって、ココロでしょう?!
敬意を表する気持ちでしょう?!
そんな、ハラスメント受けてまで居る必要は ない!
絶対、ないんだっ!! [削除]
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けだま ◆ gogoinutarou at 2006/11/02 11:36
コメントたくさんありがとうございます。

くるりさん
そうなんですわ。ダンナがここまで思っていることに気がつけなかったなぁって思いました。自分だけ被害妄想な気持ちだったのでしょう。
今すぐにでも出て行ってしまうと、家を直した方々に支払いの面で迷惑をかけてしまうので、まだいようと思います。ハラスメントの嵐ですが、とにかく節約してできるだけ早くお金を貯めて出て行きたいです。

瀧山さん
教祖がみたら、「おじょうさん」たちの嫁に対する言動に、どう思って、何を言ってくれるのでしょうね。ちょっとそういう相談も聞いてみたかったりします。でもウチの住んでいる地域では、その番組、電波が悪くてあまり移らないんです。残念。

メルバさん
ゴミハラスメントは、ニッポンの田舎の嫌がらせのなかでも、群を抜いて嫌らしいやり方でしょう。「ゴミ分別がちゃんとなされてるか検査」みたいなのにかこつけて、袋を開けて見られるんです。
別の地域ですが、名前を袋に書く地域もあるようなので、それだとなおさら大変だろうなと思ったりします。
この3年は辛抱するだけじゃなくて、この環境を利用しようって思います。

ひゅうさん
いい加減に合わせているだけのヤツらが、これだけいっているのが、本当に頭に来ますわ。他人の話に同調してうなづいておいて、「私そんなこと言ってない」「知らないわ」なんて、無責任なことを言って結局はみんな責任逃れして傷ついた人だけが残されるんです。
知らなかったことが、傷つけていい理由にはならないのに、です。
ご近所さんの長男さんは、独身、もしくは離婚経験ありの人がほとんどです。おそらくダンナと同じ理由ではないかと思われるのです。
男の人は何にも言わなくなっているみたいですけどね。でも言われてるんでしょうね。彼も色々。

あ、ヘビは田舎にはよくいるので、
もっとびっくりするような都会的なもの、例えば機械仕掛けの犬とか何とか、オーソドックスにマネキンの首だけとか。そういうのを入れていたほうがもっと驚くかなぁとも思ってみたりしてます。うひょひょ。 [削除]
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けだま ◆ gogoinutarou at 2006/11/02 11:54
コメントありがとうございます。

非公開さん

はじめまして。コメントありがとうございました。
耐える自分に取り込まれないように、という言葉が結構ずっしりキテいます。お返事を書くのに時間がかかってしまいました。
私の今までは、「耐えている自分によっているだけ」だったのだろうか、とか、「我慢は美徳ではない。でもムダにはならない」と自分自身が思っていたのは勘違いだったのだろうかとか、色々考えてしまったのです。

3年と決めた理由は、私達夫婦に、修理代金を支払いながら別居する経済的な余裕がないからです。舅さん夫婦の年金は二人が生活して、持病の検診と薬をもらいにいくだけで、おそらくギリギリでしょう。支払いが滞って業者さんにご迷惑をかけるといけない、それだけの理由で3年です。これからはこの3年間を、別居の準備に当てて、お金に困らないように貯金をしたり、ホームヘルプサービスや老人ホームを探したりします。
本当なら先日の話し合い?の際にもう出て行けると思っていましたけどね。だから私自身にも力不足だったり悪かったりするところがあるのです。だから、自分が悪かったところだけに関しては、責任をとって改めていくつもりです。心配してくれてありがとう。

ぷぅちゃんさん
いつもお話をきいてくれてありがとうございます。
同じように苦しめられたことがあるのですね。田舎の年寄りの凝り固まったの、ってのは本当に厄介ですわ。一緒にすまなくても孝行はできるっていう力強い言葉がうれしかったりします。 [削除]
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舅、あるいは姑と呼ばれる立場の皆様。

(2006/10/30 Mon)
舅さん・姑さんと呼ばれる立場にある方々は、
自分の息子、あるいは娘が世帯を持った後も、同居をしていくことが、
本当に望ましいことと思っていらっしゃる人が多いのでしょうか。

同居をしていてもうまくやっている方々は大勢いるのは知ってます。
うちの場合はうまくいっていません。

正直な話です。
私も、わがままだったり言いすぎるところ、
できていないところは多々あります。

賞味期限切れのモノを捨てます。
少しかけた食器も、危ないので捨てたいのですが、と
舅さん夫婦に伺いをたてたりします。
野菜の使い方も、もったいないところがあると思います。
漬物も上手につけることができません。草刈も農作業もへたくそです。
子供を産めないとか、何とか言われたら、
顔に出してへこんでしまうことも多いです。聞き流すことができません。
そういう風な顔をするところが、
正直うっとおしいと思われているのかもしれないです。

嫌な事は「嫌だ」と即座にはっきり、舅さん夫婦に言います。
ダンナを通していうことは、最近は少なくなりました。
「直接話して」と双方から言われているからです。
「○×だからやめてほしい」と理由をつけて話しています。

ご近所づきあいを必要最低限しかしません。
寄り合いの掃除はします。お金も出します。ごみの当番もちゃんといきます。
でも、飲み会は遠慮しています。旅行も舅さん夫婦が行くので断ります。
もしも、舅さん夫婦が旅行にいけなくなっても、
私は行くつもりはありません。飲み会にも行きたくないです。

融通が利かないところばかりです。
嫁ぐときに犬も連れてきました。配偶者より10歳年下の嫁です。
価値観もとても異なっています。実家もとても遠く、
育った土地と、嫁いだ土地との、地域性の違いがありすぎ、
こちらの習慣にあまりなじんでいないところも多いです。

それでも覚悟をしたんだから、ここになじめということだと思いました。
失敗ばかりですが、いつか分かり合えると思いましたが無理でした。

先日、いろいろ話し合いました。
舅さん夫婦の家の修繕費を払い終える3年後に同居を解消する、
ということを主人とともに決断しました。
舅さん夫婦には話しました。

今日も朝から、「親を捨てる悪い嫁」ということで
家の電話が鳴り止みません。舅さん夫婦は私に電話を取らせるために、
パチンコに二人で出かけていきました。

こうなることは覚悟はしていました。
でも、少し聞いてみたくなって。
舅さんや姑さんの世代で、パソコンが使える環境にある方が、
どれだけここを見てくれているのか、見当もつかないんですけど。


その・・・。

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まんじゅうこわい ◆ sukoyaka45 at 2006/10/31 08:49
おはようございます。親孝行というのはどんな形ででもできるものだと思いますよ。ただ、当のご両親がそうは思えていないことが問題なんですよね。やはり、初めから同居していて、別居へと踏み切るにはかなりの勇気と決断が必要となるようです。隣の義姉も、義両親ともめる度に何度出たいと思ったことかと今でもよく話してくれます。でも親と同じ事をさせてはいけないと思って、義兄が出ると言った時も、義姉は止めたそうです。自分が一番辛かったのに・・・。実は、旦那の両親は10人兄弟の長男夫婦で初め両親と同居していながら、数年もたたないうちに家族ともめて、家を出てきました。息子達には「自分達は追い出されたのだ」と話して聞かせていたようです。今回義母の葬儀にあたり、お付き合いが復活しそうな状況になっていますが、それまでは全く親戚付き合い無しでした。親だけでなく9人もの兄弟姉妹とも絶縁してしまうような、家の出かたをしてしまったので、今日に至るまでの日々、お互いに辛く、苦しかっただろうと思います。何せ、数年前の親の葬儀でさえ、義父は一般焼香でお参りされてましたから・・・
私が言いたいのは、けっして我慢して同居を続けろというのではありませんよ。
うちの義両親のように、出るにあたって憎みあってしまったら、お互いずっと苦しむんです。縁を切ったなんて言ったとしても、他人にはなれませんから。けだまさんの場合、幸い、3年という猶予があるようですので、別居に踏み切るにしても、この間にまた戻れるような関係を築きつつ、話し合いが進められることを願っています。大変困難なことではあるかと思いますが、けだまさんのご主人の考えをご両親も聞かれて、歩み寄ってくださることを期待しつつ・・・ [削除]
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けだま ◆ gogoinutarou at 2006/10/31 10:29
この記事は削除しようかと思ってました。
こんな書き方でもコメントを下さったことに感謝しています。

まんじゅうこわい さん
こういう重い話でもコメントをしてくださってありがとうございます。
ご自分の親戚のことまで話をしてくれてありがとうございます。お話するのも気が重かったでしょうね。
義姉さんはすごい人だと思います。自分が一番辛いときでも、将来の幸せを考えることができる、思慮深さと、忍耐がある賢明な人だと感じました。こういったことを考えられる人は少ないと思いました。

もしこのまま私達が別居をして、縁を切っただのナンだの、意味のわからんことを言われ、ダンナ兄弟が付き合いがなくなってしまったとしたら。私が死ぬまでおそらく気持ちが通うことはないのかもしれないですね。
兄弟仲良く育ってきているのに、仲が悪くなったらかわいそう。やっぱり今の私は、この家族にとっては不要なのかもしれない。

でも、私が変われば、あるいは向こうが変われば。
ここにいてもお互い大丈夫になるのかもしれないですね。

私はどこまで変わればいいのだろう。
変わりすぎて、ダンナが好きになってくれた私がいなくなってしまったら、夫婦としてやっていけるのだろうか。自分自身は楽しいだろうか。でも、変わらなければ今よりもっと、双方の家族をぐちゃぐちゃにするでしょう。

難しいことになっていますが、何とかうまく転がる努力を、3年の間にやりたいと思います。考える機会を与えてくれてありがとうございます。 [削除]
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りょうまま at 2006/10/31 23:09
いじめ会議の記事、読ませてもらいました。
旦那様がしっかりと今までけだまさんが受けた理不尽な仕打ち、そしてけだまさんの傷ついた気持ちを理解し、けだまさんを第一に考えた決断された事、トンネルの先の明かりが見えた気分です。。。
私も親孝行は一緒に住まなくてもできると思います。
気持ちが通わないのに一緒に住んでいることの方が親不孝だと思います。
このご老人夫婦、親戚、ご近所の人は話のネタ、自分のうっぷんを何かにぶつけたくてけだまさんを側において置きたいと思う気がしてなりません。

旦那様とのしっかりとした絆で、なんとか乗り切って欲しいと心から思います。3年。長いですね。。。。
けだまさんはもうがんばりすぎるくらいがんばったと思います。
あとは旦那さまの言葉を舅姑さんがどれくらい真剣に聞き入れ、歩み寄ってくれるかではないですかね・・・・
私はけだまさんはもう変わらなくて良いと思いますよ。
いかに傷を癒すかだと思います・・・・(;-;)
もし舅さんたちの考えが本当に変わることができたなら、けだまさんならもきっと許す優しさがある方だと思います。
けだまさんに許してもらうためには舅さんたちは相当な努力が必要だと思いますがね。。。。はたして・・・・ [削除]
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けだま ◆ gogoinutarou at 2006/11/02 12:01
コメントありがとうございます。

りょうままさん
こんな重い記事にコメントを入れてくれてありがとうございます。
いつもりょうちゃんの成長の日々をブログで見せてくれるのが楽しくて、りょうちゃんの元気に癒されることもあるのですよ。以前ブログで書いてあった頃の、身体があまり丈夫でないりょうちゃんのお話からすると、今のりょうちゃんは本当に丈夫に育ってきている感じがしますものね。幸せなことです。こんな感じで人と接することでも、十分うれしい気持ちになれます。
ありがとうございます。

舅さんたちは変わらないかもしれませんが、私達の別居準備は虎視眈々と進んでおります。早めに経済的な安定をして3年といわず早めの別居をキメたいのです。同居していることをもっと利用しつくしてから出ようとふてぶてしく思いました。 [削除]
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結論 私とダンナは3年後にここを出ることになりそう。

(2006/10/29 Sun)
親戚会議を勝手に開かれた。
パート先から帰ったら、義姉夫婦、姑さんのお姉さん夫婦など、
ごく近しい親戚が一堂に会して私を待ち構えていた。
ダンナはアルバイトに行っているので、帰りはもう少し遅いだろう。
私だけを我慢させれば済むことだ、と思っているのがはっきりわかる。

「ちょっとここに着て座りなさい。いいたいことがある」
という、義姉のデカイ態度から会議(いじめ)は始まった。
本当に針のムシロにスローな毒を盛られるような、
なんともいえない時間が続いた。

「なんで女は仲良くできんのか」義姉のダンナ様(一応義兄さん)が言う。
私は答える気力がなかった。黙っていた。
「何とかいったらどうなんだ」と食ってかかられたんで、今までされたこととかを全部喋った。

「ご近所さんに聞こえる」「私はそんなつもりじゃない」
「年寄りだけ悪者にすればそれであんたは気が済むの?」
「立場を考えてモノをいえば、私はあなたをもっと可愛がることができる」
「ワシらはコイツに我慢をしてやっている」
「俺達の息子の嫁なのに、何でコイツが偉そうなんだ」

そんな感じのことを言ってたけどね。
そんなのいちいち真に受けて、それに対して言い返してたら時間の無駄。
言う、言わないじゃなくて、あんたらが何をしたのか。
事実を証拠に基づいて述べなきゃな。

大体。そんなつもりじゃなかった、ってのは、
私も確かによく使う。でも、相手が「そういう風に受け取った」
のなら、「つもりじゃなかった」ってのは言い訳に過ぎない。
相手を悪い気持ちにさせた事実に対して、謝罪がなければおかしい。

厳しい話、人にアレだけ傷つくことをしておいて、
こっちが少し反撃をしただけで、「あぁ心が痛い」なんて。
役者みたいにいろんな人に演技するなや。

しばらくして。ダンナもバイトから帰宅。
彼もまた、長男として長男の嫁をしつけなさいなどというような、
理不尽な説教を受け続ける。

義姉さんは「私の親を苛めるな」と私に毒づいた。
義兄さんはずっと聴いていたが、ポツリと口を開いた。
「あのよ、もしお前が。」義姉さんを見た。

「俺の親と同居をしたとき、こういうことがないとは言い切れないぜ」

「この子は長男の嫁の覚悟がないから腹が立つのよ。長男は家を守るの。
それを陰日なたなく支えるのが嫁の仕事でしょ?」

「じゃあ、長男以外の嫁はなにをするん?」

「自分の家庭を栄えさせて、何かのときに長男を支えるの。
でもその中心はあくまでも、長男じゃなければいけないの。」

義兄さんは、「じゃあお前は、俺の親を邪魔と思うのか?」
少し怪訝な顔をした。

「邪魔とかそういうんじゃないの。立場をわきまえてサポートをする、
そういう話。あなたの親も私の親と同じ。大事な人よ。変わりない。
ただこの子は私の親を大事に思っていないのよ。きっとそうよ」

そんなことをいった。
私はもう本当に腹が立ったんで、いってみた。

「じゃあお前がやれや」

ダンナが初めて色々話してくれた。

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ひゅう at 2006/10/29 11:04
どうかこのまま、よい方に向かってくれますよう、蔭ながらお祈りしています。 [削除]
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myu at 2006/10/29 12:07
泣かれた、騒がれた以上そうやって会議するようなことしなきゃ立場守れない姑さんのやることは想像ついたけど、けだまさんの旦那さんが何て言うかって思ってた。住む場所わけて、少し距離ができたって親孝行はできるもんね。多分、強く押して駄目だったら、今度は弱ってみたり手を変えてくる気がするけど、一緒に住まない、寝床を違う住所にもつことだけは譲っちゃだめな気がする。 [削除]
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瀧山 at 2006/10/29 22:49
先日は、ご主人を理解できないなんて、コメントしてごめんなさい。
旦那さん、ちゃんと考えていてくれたんですね。
これから、今まで異常ウニけだまさんへの風当たりが強まりそうだけれど、
旦那さんがちゃんとわかっていてくれる、けだまさんを幸せにする気持ちがあるとわかって、良かったですね。
これからどんどん寒くなりますね。
心身共に、少しでも健やかに過ごせるよう、祈っています。 [削除]
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けだま ◆ gogoinutarou at 2006/10/30 01:56
コメントありがとうございます。

ひゅうさん
私も本当にそう思っています。というか、そうする覚悟でこれから計画を虎視眈々と練っていこうと考えてます。うひょひょ。

myuさん
myuさんの言うとおり、これから色々な手を使って自分の言い分を通してこようとする気がするのです。でもダンナも抜け出したいという事がわかったので、また今までとは違う気持ちでいられるとおもいます。絶対住所別にしたいです。本当に。

瀧山さん
私もダンナのことを「しんじられなぁーい」と思っていました。
他の人がそう思うのも当然だと思いますわ。心配かけてごめんなさい。
でもありがとう。私も、瀧山さんが元気でいるように、って思ってます。
しかし。これからどういう手を使うんでしょうかね。ある意味見ものですわ。 [削除]
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子供のような家出だが中止。

(2006/10/26 Thu)
嫁入り道具としてもってきた、オーブンとお菓子作りの道具を
持ち出されそうになっていた。

私が仕事に行っている時間を狙ってそういうことをしている。
オーブンと、私が趣味で買いためたお菓子作りの道具類も、
一切合財透明ビニールに入っているのを見てたら、
本当に泣いてしまった。

「泣くことないじゃない。どうせあなたこれからも仕事が忙しいから、
お菓子作りなんて悠長なことしている暇なんてないでしょ?
捨てるわけじゃないのよ。○子(義姉)の家にあげるの。
○子の子供たちはお菓子作りとか興味があるから喜ぶわよ。」

「ほら。捨てる生活っていうじゃないよ。
要らないものは捨てるの。あなたもいい加減この家に馴染みなさいよ。
いつまでも独身気分を引きずっているから、子供もできないんじゃない?」

「○子がこの花型のケーキの型が欲しいっていっていたの。
これだけでもいいから。あ、あとこのクッキーの型も。
それからこの棒みたいなミキサー(バーミ○クス)も。
あなた使わないからいいでしょ?あげても。いいわよね???」

話は勝手に進んでいく。

なんかね。
今まで色々我慢したりしていたのに、
そういうことをされてしまうと、何かがプチって切れたような気分になった。

何をしたのか、何を言ったのか。正確なところはあまり覚えていない。
でもボロボロないたし、ご近所に聞こえるような大声も出した。

袋に入っているお菓子道具の一切を、
自分の車に鍵をかけて積みなおした。家出セットも積み込む。
車の後ろに新聞を敷き、犬用品や犬ご飯なども積んだ。
犬はドライブに行くと思って喜んで乗り込んだ。

「どうせ、帰る実家もないくせに。ウチのムスコに住まわせてもらってるくせに。
少しは好かれるようなことしなさいよ」

大声で言っていたけど、もう知ったことじゃない。
これからしばらくは、住所不定で犬と暮らすことになるだろう。本気でそう思った。

お風呂はパート先で入れる。洗濯とかもコインランドリーでできる。
離婚届はダンナだけが見えるところにおいてきた。
犬と私の船代、車をフェリーに載せる金くらいは、
パート代でがんばって捻出できる。とにかくここからいなくなろう。
話は全てそこから。私の自由もそこから始まる。

自由は高くつく。ダンナと別れることになるだろう。
代償が大きすぎる。でも、今、自由を得るために代価を払わなければ、
私はきっとこの家に壊される。そう思った。

車を出そうとしたときに、ダンナが帰宅。
舅さんをどこかへ送った帰りらしい。

犬はダンナも一緒にドライブに行けると思い、
喜んで声を上げて尻尾を振る。
あぁ。犬は連れて行けない。犬がかわいそう。
犬はもう、みんなの家族だ。出て行くならひとりにならないと。

出て行くつもりだったが、ダンナが話し合いを持とう、といったので、
少し待って、話し合いってのをしてみようかと思った。

でも、これが話し合いっていうのかね。